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2022年4月17日 (日)

戦争を目の当たりにして思うこと

戦争とは過去の黒い歴史であり汚点でもある。ずっとそう思っていたのに、まさかこの時代に戦争が起こるとは考えもしませんでした。そこで今回は、このロシア・ウクライナ戦争で感じたことを箇条書きにしてみました。

※ どこかで戦争が始まったら、すぐに他のどこかの国(同盟国・連盟など)がそれを制止してくれるものと思ってました。ところが現実は全く異なりました。止めるどころか、まさか両国に大量の武器を与えまくって戦争を煽るとは。

※ 生物兵器を使うな、まして核兵器を使うのは以ての外だと言います。それって、他の兵器なら使っても良い、という理論なのでしょうか。

※ 戦争を始めるのは老い先短い年寄り。それによって命を落とすのは前途洋々だったはずの若者や子供なのです。

※ 外交(話し合い)が決裂した時、最後に待っているのが戦争なのかもしれません。

※ 今の日本の外交力では、北方領土も尖閣諸島も竹島も、いずれも返還は不可能なのだと悟りました。それどころか、話し合いで決裂した挙句に万一相手国に攻め込まれたら、日本は一瞬にして陥落するのではないでしょうか。

※ つまりロシアが話し合いで北方四島を返還する気など全く無かったことが、この戦争で明白になったのです。

※ 戦場で生きるか死ぬかの生活を強いられている避難民は、コロナ対策のマスク着用どころではありません。ひょっとしたらコロナ禍は、平和の証しだったのでしょうか。

※ 日本は、ウクライナを他人事ではなく、明日の我が身くらいに捉えるべきではないでしょうか。

以上、思いつくままに書きました。いま、世界は、そして日本は、間違いなく歴史の過渡期に入っている気がします。

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