« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »

2022年3月

2022年3月21日 (月)

金持ちの助言

純金の値段が1g8000円という史上最高値に高騰している。驚くべきは、ひと月で1000円も上がったこと。きっとひと月前に7億円分購入して、今回の高騰で売却して1億円儲けた金持ちがいるに違いない。ちなみに僕が会社を独立して困窮していた頃、羽振りの良い社長さんに「今から純金が上がるから買っておいた方がいいよ」と言われた。もちろん当時の僕にはそんな余裕など無いので聞き流したが、先ほど調べたらその時(1998年)は1g865円。借金してでも買っておけば今頃は10倍になってたってことらしい。

さて、時代時代にお金持ちは付き物。最近僕の前に出現した金持ちは「現在世界の経済は底をついているから、株を買うなら今だ」とのこと。いやいやめっそうもない、株なんて僕の身の丈に合わない。これからも一生懸命にコツコツ働くに限ります。

きっと1998年もこんな風に思ったことだろう。

| | コメント (0)

報道されない事実

最近よく「報道規制」「思想統制」という言葉を耳にします。これは何もロシアや中国、北朝鮮に限ったことではありません。わが国でも(僕が気づいただけでも)かなりの報道規制を感じます。

たとえば新型コロナのワクチン。政府・自治体は挙って3回目を接種しろと連呼します。テレビをつければ専門家と称する方々のワクチン推進オンパレードです。ところが実は、ワクチン接種に反対する専門家もかなり多くいらっしゃいます。ノーベル賞受賞者でさえいます。しかしながらワクチン接種を反対する専門家の意見が、どのテレビ番組においても全く採り上げられないのは何故でしょうか。気味が悪いくらいです。こうなると「きっとワクチン接種には感染拡大を阻止する以外に、何か政府の意図するところがあるに違いない」と勘繰るのは自然でしょうね。

接客業をしていると日々色んなお客さまに触れるので、彼らを見聞していると報道されない事実に辿り着くことがよくあります。コロナ関連の話で言うなら、1度コロナに感染した人は2度目も感染しやすいという事実。それから、同じ健康状態の人が感染したなら、女性より男性の方が重症化するという事実。さらには、日焼けサロンに通っている人はコロナに感染しても軽症で済むという事実、などなど。

テレビから垂れ流される情報のみを信じていると危険です。ネット全盛の今日、ぜひご自分で調べるなりして情報を精査することをお勧めします。ただし平気で偽情報が流れているので、それを鵜吞みにしたらさらに危険であることをお忘れなく。

| | コメント (0)

春分の日

ようやく本日をもって「まん延防止等重点措置」が解除されます。コロナウイルスなんてもうとっくに蔓延してるのに、と思っていたのは僕だけでしょうか。

そもそもこのコロナ第6波の震源地はお子さまとお年寄りの集まるところ(保育園、介護施設など)と言われていたにもかかわらず、ずっと飲食店に時短営業を要請してきたのは理解に苦しむところです。

そうこうしているうちに、世界は戦争に巻き込まれました。こうなるとコロナどころではありません。ウクライナ人が逃げ惑う姿が連日世界へ発信されていますが、誰一人としてマスクなんかしていません。それどころではない、ということです。

新型コロナウイルスが発生した約2年前、僕たちはそれまでの平和が当たり前ではなかったことを実感したものですが、こうして戦争が起こっている現実を目の当たりにしている今日、戦火に比べたらコロナ禍なんて比ではないことに気がつきます。

今日は春分の日。ユーミンの「春よ、来い」って、実は反戦歌だったのかもしれませんね。

| | コメント (0)

2022年3月 7日 (月)

ラーメン論争

ラーメンについて討論する機会が何かと多い。何ラーメンが好きか?週に何回食べる?おすすめのラーメン屋はどこ?などなど。これは弊店の周辺にラーメン店が乱立していることも大いに関係があるのだろう。

そんな中で「ラーメン1杯食べるのに何分まで並ぶことが許されるか」というテーマは人気がある。と同時に「ラーメン1杯の値段はいくらまでなら納得して払えるか」というのも議論が沸騰する。

そこで僕の意見。

ラーメンは酔った勢いで食べる時こそが、一番美味しい。平静であれば塩ラーメンか担々麺が好きだけど、そんな時は何ラーメンでも良い。ただし酔っているが故に、並ばせられるなど冗談じゃない。そして、酔っているけど値段にはシビアなつもりだ。1200円を超えるラーメンは、お会計時に店主の面をよくよく伺って帰ることにしている。味についてだが、普段はカップラーメンでさえ美味しく感じているので、よほどの店以外は美味しいと思う。今までに本気で不味いと思ったラーメン屋は1軒のみ。その後その店がどうなったのか気にはなるが、今は他人の心配をしている場合ではないので考えないことにしている。けれども時々思い出すので、それが敵のやり口なのかもしれない。

と、こんな感じだ。

きっと僕の知らない巷で、BAR論争も起こっていることだろう。

| | コメント (0)

« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »