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2022年1月

2022年1月 6日 (木)

オミクロン株の正体

先生「問題です。時に発熱や鼻水、喉の痛みや倦怠感に悩まされ、致死率や重症化のリスクこそ少ないけど感染力が爆発的に強くて、厄介なことに特効薬がないという病気はなぁーんだ?」

生徒「はーい。それはオミクロン株による新型コロナウイルス感染症です。」

先生「残念でした。ハズレです。」

生徒「えぇー、じぁあ何ですか?」

先生「君の思考回路はかなり新型コロナウイルスに侵されてるね。正解は、風邪です」

 

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おみくじ

おおみくじを引きました。吉でした。

最重要課題の【商売】は「吉大利なし」。損はしないけど大儲けも出来ないってこと?まぁ、赤字にならなければ良しとしよう。

【失せ物】は「近い所にあり、出る」。さっそくスマホを紛失したけど、その日のうちに手元に戻って来たので、新年早々ズバリ的中。

【願望】は「二つの願を一度に叶えんとすれば悪し」。二兎追う者は一兎を得ずと同じ意味かな。そうだとしたら、これは常識。

【相場】は「動かず待てば利あり」。昨年ほんの少しだけ株を買ったけど、値が上がるまで静観します。

そして気になる【恋愛】は「思い通りにならぬ」。これには甚だ納得がいかない。

例年通り、大吉を当てるまで引き続けようかと思ったけど、今年はやめた。【病気】が「思うより軽し」だったから。恋愛もいいけど、やっぱり今年は健康第一で行こうと思います。

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2022年1月 5日 (水)

年賀状

今年は例年より少なめで、それでも年賀状を500通ほど送りました。今の時代に500通は多いと言う人もいますが、個人事業主としては妥当な数字かと思います。

対して、受け取った年賀状の数は200通。まぁこんなもんでしょう。

一方で、SMSによる新年のメッセージを100通受け取りました。何かとデジタル化が推奨される昨今、この傾向は年々増加するものと予想します。

さて問題は、こちらが年賀状を送ったにもかかわらず無反応という、残りの200名の方々。実は面白いことに、この無反応の方々のご来店率が一番高いのです。今年も期待してますよ。

大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。2022年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昭和歌謡BAR楽屋♡盛本昭夫

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2022年1月 4日 (火)

箱根駅伝の楽しみ方

紅白歌合戦は真剣に観なくとも、箱根駅伝は片時も目を離さずに観入る。これがここ数年の、僕の年末年始の風物詩です。

今年は青山学院大学が2位に大差をつける圧勝でした。そこで日本陸連のトップである瀬古俊彦さんが一言「原晋監督はテレビに出過ぎ。もうちょっと出なくなったら、もっと強いチームになる」

瀬古さん、それ本気でおっしゃってます?

僕の見方は真逆です。原監督がテレビにたくさん出ているというのはその通り。テレビで見ない日はないですからね。しかしそれでも大人数の選手たちは、誰一人として手を抜くことなく日々過酷な練習をし続ける。これが信じられない。人間、上の人の目を盗んでサボるのが世の常なのに、上の人が不在なら自ずと怠けるに決まってますからね。では、なぜ?

思うに、原監督は監督という名の宣伝広告塔なのではと予想します。つまり彼がメディアに出ることによって、大学のイメージは大幅アップ。すると全国の有望な高校生ランナーが青学への入学を志望する。つまり原監督は選手のスカウトに最も力を注いでいる。こう考えると、彼の過剰なまでのメディア露出にも合点します。

では誰が選手を指導しているのか。そこに実質的な総監督がいるのかどうかは定かではありませんが、特筆すべきは、選手数が40名で、マネージャーの数が20名もいるということ。おそらく普通のチームは、マネージャーの数は2、3名といったところでしょう。このあたりに青学の強さの秘密が隠されているのではないでしょうか。

何はともあれ、瀬古さん、原監督がテレビに出れば出るほどチームは強くなる、これは疑いようのない事実のようです。

箱根駅伝は選手の奮闘はもちろんのこと、それに対してコメントする方々の個性豊かな発言を聞くのも楽しみの一つです。1日目を終えて某解説者が「明日の青学はピクニックランになるかもしれない」と言いました。ピクニックラン?初めて聞いた言葉です。さっそく調べてみました。ピクニックは楽しいの意。つまり、楽しみながら気楽に走るような独走状態になる、という造語でした。彼の予感は見事に的中したのです。

楽しみながら〇〇することをピクニック〇〇という。これから身近で使ってみたくなる造語です。渡辺康幸さん、次の陸連を背負うのはあなたに決まりですね。

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久しぶりの帰省

昨日から、約3年ぶりの帰省。久しぶりだったけど、みんな元気で安堵。

まだ街が寝静まっている今日の早朝、僕はひとりウォーキングに出掛けた。コースは、実家から出身小学校までの通学路と決めていた。

街並みはほぼ変貌していた。家々が建て替わり、表札が入れ変わり、馴染みの個人商店が消え、そして木々がすっかり無くなった。歩いていて戸惑いの連続だったけれど、それでも母校まで迷わず辿り着けたのは、道だけは変わらず残っていたからだ。そのまま勢いづいて中学校まで足を延ばそうかと思ったが、トイレに行きたくなったので断念した。まさか久々の故郷で立ちションは出来まい。

東京では基本的に運動不足の生活に甘んじているが、青春時代を過ごした土地なら、勝手に手足が、腸が、脳が、動く動く。

老後は田舎に戻ろうかなぁ、と思う瞬間。

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松田聖子ディナーショーを観て

その日、僕は偶然にも現場にいた。

昨年の12月18日(日)新高輪プリンスホテルの大宴会場「飛天の間」松田聖子クリスマスディナーショー。

超満席の客席に向かって、彼女は往年のヒット曲を惜しみなく披露した。僕は全13曲中、10曲も知っていた。これまで観に行ったどのアーティストも最近の楽曲を披露したがるのが常なのだが、その日の彼女は全く違った。お客が何を求めているかを熟知している、そして今自分が何をすべきかというセルフマネージメント能力に秀逸している。まさに彼女は他の追随を許さない、最高のアーティストだと確信した。「今年の歌い納めは大晦日の紅白歌合戦です。皆さん、観てくださいね」これがステージ上での最後の言葉だった。

その1時間後、彼女は愛娘である神田沙也加の死を知ることになる。彼女は翌日のディナーショーから大晦日の紅白歌合戦まで、全スケジュールをキャンセルした。

この年末、僕は物心がついて以来初めて紅白歌合戦を一瞬も観なかった。それには自分なりにいくつかの理由があったが、彼女の出場辞退がその最も大きな要因だったのではないだろうかと、今日も自問自答している。

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