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2021年11月 4日 (木)

選挙結果に思うこと

選挙が終わった。結果は自民党の圧勝。選挙前の僕の予想は、「自民党は単独では過半数割れ。自公で過半数を維持。立憲の議席数が大幅増。」というものだったので、僕自身も惨敗だ。

投票率が過去最大に迫るほど低いと言うが、投票者の数はむしろ増えている。これは4年前は20歳以上だった選挙権が18歳以上になったことで、選挙民が増えたことが大きな要因だろう。ではなぜ投票率が低いのか、おそらく選挙権がある高齢者のうち、投票に行くことが出来ないほどの衰弱者数が増えたことが大きく影響しているに違いない。まさに高齢化社会を物語った投票率だ。そう考えると、少子高齢化に歯止めがかからない我が国の投票率を上げるのは至難の業だ。

よってこの自民圧勝という結果は、素直に民意と受け止めなければならない。汗水垂らして働く労働者よりも、彼らの会社の株を売買して儲ける投資家の方がより一層潤うという社会が、これからもまだまだ続くということだ。仕方がない。残念ではあるが、国民の過半数がこれを容認してしまったのだから。

そろそろ株でも勉強しようか。

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