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2021年7月 4日 (日)

メジャーで活躍するには

メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平選手の大活躍が止まらない。今シーズンはホームラン王を獲る勢いだ。

その一方で、同じくメジャーでの活躍が期待された筒香選手や秋山選手など、多くの日本人選手半は海の向こうで苦戦を強いられている。この違いは何なのだろうか。実力差という一言で片付けられるものなのだろうか?

僕は、歴代に大活躍した日本人メジャーリーガーの名前を挙げるとしたら、野茂英雄選手とイチロー選手、そして大谷選手の3人だ。

この3人の共通点は、精神的にタフなこと。野茂選手は、日本プロ野球を捨てた非国民的なバッシングを浴びながら海の向こうへ渡った。大谷選手は、二刀流は止めろと散々プロ野球OBから非難される中、貫き通した。イチロー選手の精神的な強さは言わずもがなだろう。

その一方で、活躍が確実視された松井秀喜選手や松坂大輔選手は、今振り返るとそれほどでもなかった。福留孝介選手や城島健司選手も期待には応えていない。井川慶選手や藤川球児選手などは散々だった。

このように選手名を並べてみると、活躍する選手がいかに精神的にタフな人かがよく分かる。

次に球史に名を残す日本人メジャーリーガー、精神的に強い人は誰なのだろうか?

たぶんダルビッシュ有選手あたりか。あまり好きではないけど、彼もまた精神的には相当なタフマンだからね。

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