« キリンビールCM | トップページ | わいせつの定義 »

2021年5月31日 (月)

融資に対する考え方

コロナ禍に陥った昨年以来、政府は経営に窮している中小企業・個人事業主に「無利息無担保の融資」を推し進めて来た。そしてこのたび、まだまだ収束の目処が立たないということで、更なる融資を追加することを決定した。

この融資に関しては、僕の周りでも意見が割れるところだ。

① この際借りれるだけ借りて、それを元手に増やせば良い。(1割の人の意見)

② 不測の事態のために手元に置いておくだけで良いので、この際借りれるだけ借りるべきだ。(7割の人の意見)

③ 無利息無担保の融資と言えど借金には違いないのだから、借りずに済むなら借りるべきではない。(2割の人の意見)

大半の人が②というのがお分かりだろう。弊店の顧問税理士の先生も同意見だ。一方で、①は事業に大成功している人の意見。自信にみなぎっている。③はコツコツ堅実な人であり、経営者には珍しいかもしれない。

僕はというと、恥ずかしながら③。

②の考え方も分かるけど、お金が有れば有るだけ使ってしまう性格上、断念。

最初から①の考え方が出来れば、今ごろ全国に10店舗くらい手広く経営していたんだろうなぁ、残念。

|

« キリンビールCM | トップページ | わいせつの定義 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« キリンビールCM | トップページ | わいせつの定義 »