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2021年4月11日 (日)

ミヤネ屋

ミヤネ屋という昼の情報番組がある。情報収集に大いに役立つので、ついつい観てしまう。そしてこの番組のメインパーソナリティが宮根誠司氏。まさに番組名が彼の名前から付けられるほど、彼は強烈な個性の持ち主だ。

ところが先日その宮根氏が、本来なら「的を射る」と言うべきところを「的を得る」と言ってしまった。この間違いは日常生活の中にも時々お見受けするが、まさかのプロアナウンサーからの失言には驚いた。しかし問題はここから。さらに数日後、彼はまたまた「的を得る」と言ったのだ。

僕は毎日この番組を観ている訳ではない。つまりこの間違いが2回どころか常套化している可能性すらあり得る。だとするなら、この失態には少なくとも次の3つのうちのどれか大きな問題が潜んでいるのではないだろうか。

① チェック機能が働いていない。

② 誰も彼にはものが言えない。

③ わざと指摘せずに野放しにして、彼に恥をかかせている。

いずれにせよ、テレビ界のレベルが低下していることだけは間違いない事件でした。

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