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2021年4月18日 (日)

高級焼き鳥を食べながらのお勉強

安くて美味しい店に行くのも良いけど、高いのに流行ってる店に行くのも良いよ。こんなに高い値段でどうやって店が成り立っているのか、あれこれ考えるだけでも勉強になるから。

ということで、毎年ミシュラン○星を獲得している焼き鳥店へ。客単価はひとり15,000円から20,000円とのこと。焼き鳥にしては超高級なり。鶏肉の原価は大体分かっているので、どうすればこのような値段になるのか興味津々の中到着する。

高級な理由はよく分かった。まずは店内面積の割にスタッフの人数が多いこと。それから従来の焼き鳥屋のイメージとはかけ離れた洒落た内装であったこと。メニュー的には焼き鳥以外の食べ物も扱っていたこと。スタッフの教育が行き届いていたのも印象的。

ところが、肝心の鶏肉が悲しいかなイマイチ。このような高級店の料理をそう思うのだから、自分は日頃からいかに恵まれているのかということを実感し、感謝する。看板商品が全てだと思う僕には、再訪はないだろう。

とはいえ、このご時世の中、店内は満席。しかもその7割が女性客。僕の知ってる焼き鳥の名店はどの店も男性客がメイン。やはり女性はミシュランの称号に惹かれるのかな。

大変勉強になりました。

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