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2021年3月

2021年3月31日 (水)

球数制限について

センバツ甲子園も残すところあと1試合となった。東海大相模と明豊の熱戦が楽しみだ。

そんな中、今年から投手の球数制限という規則が定められた。「ひとりの投手は1週間以内に500球までしか投げてはいけない」という規定だ。これは選手の肩肘を壊さないための新ルールなのだが、やはり賛否は付き物だろう。

確かに過去の大会を思い出しても、投球過多により選手生命を失った高校球児は数多くいる。一方で、このルールだと選手層が厚いチームが有利になり、エースで4番のワンマンチームが勝ち上がることは事実上不可能になった。

有能な球児がプロ野球選手になるためには有益なルールだが、高校野球を高校の部活動として捉えてみた場合、最後の夏に燃え尽きたい選手が不完全燃焼に終わってしまうケースも出てくるだろう。

ひとつ言えること。それは古くは板東英二、太田幸司、江川卓、荒木大輔、桑田真澄、近年では松坂大輔、斎藤佑樹、、、こういった数々の伝説を作った球史を彩る大スターが誕生することは、残念ながらなくなってしまった。

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2021年3月30日 (火)

これは朗報か

厚労省の官僚23名が、深夜まで大宴会したというニュース。ほとんどの国民はこれに呆れ果てたことでしょう。

でも僕は違います。コロナに関わる情報と対策の全てを管轄している中枢のメンバーが大宴会をしたということは、コロナは実は大したことないということを証明してくれたようなものです。呆れるどころか大感謝です。

時短営業要請?これも厚労省の発案です。笑わせてくれますね。

厚労省の深夜まで続いた大宴会。これはコロナを恐れている人々への朗報以外の何物でもないと感じました。

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2021年3月28日 (日)

公私の線引きを

またまた森喜朗氏が女性蔑視発言をしてしまった。今度は親しい河村議員のパーティーでの祝辞の中でのこと。そこで河村議員の長年の秘書を務める女性のことを「女性というにはあまりにもお年」と。

またかという感じだけど、彼にスピーチを頼んだ時点で河村議員も何らかの失言・毒舌は覚悟の上だったのではないだろうか。そして彼女自身がどう思ったのか大いに気になるところ。森氏よりも年齢もキャリアも上の彼女は、はなから彼を見下ろしている大物なのかもしれない。

僕が何よりも気に入らないのは、こうしたプライベートの会での発言がいちいち大問題になることだ。そういえば先日もオリンピックの企画のトップが渡辺直美を蔑視したことで引責辞任したが、あれなんかはグループラインの中でのやりとりだ。友達同士の会話が大問題になっては、もはやどこにいても失言は許されないことになる。

ふっと、店での自分の言動を思い浮かべる。それはそれは呆れるほどの失言ラッシュだ。これを現状に当てはめたら、毎晩のように引責閉店に追い込まれて、店が何軒あっても足りないだろう。今さら森喜朗氏を擁護する気はさらさら無いけど、公私の場所くらい分けても良いのでは無いだろうか。せめてプライベートの場所での失言はジョークってことで。

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2021年3月26日 (金)

移動の季節

この季節、移動を控えるようにと言われてもそう簡単にはいかない。

学生は卒業もあれば入学もある。社会人も然り、入社もあれば転勤もある。つまりこの時期は移動の季節なのだ。そして移動が落ち着いたところでゴールデンウィークへと突入する。当然ながら再度人の動きに拍車がかかるだろう。

さらに今年に限って、夏場に東京オリンピックが開催される。海外からの観客を入れないとは言え、人の動きがピークに達することは間違いない。ある人は「オリンピックが東京に決まった時は歓喜に沸いたけど、あれは貧乏くじを引かされた瞬間だったのかもしれない」と仰ったが、確かにそうかもしれない。

そして五輪が終わればすぐに秋の到来。またまた感染拡大シーズンへと向かうことになる。その頃はワクチン接種もかなり進んでいるという希望的観測があるが、ワクチン接種がスムーズにいく根拠はどこにもない。

確かなこと、それは時間だけが何事もなく刻々と過ぎてゆく、ということだけだ。

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2021年3月25日 (木)

迷走

・聖火ランナー辞退者が続出し、菅首相までも出発式に欠席する中、聖火リレーがスター。

・感染者が増える中、緊急事態宣言が解除。

・緊急事態宣言は解除したが、飲食店には引き続き営業時間短縮要請。

・GO TOは先送りだが、五輪は決定。

・協力金が入る前に、納税期限が迫る。

・自分の不祥事→他山の石。

・マスクの着用期間→新聞社に問い詰める。

・重症者がいくら減少しても医療逼迫の声は止まず。

・テレワークを推進しながら、公務員の過剰残業が続く。

政府の迷走ぶりがよく分かります。一般病院でもコロナ感染者を受け入れることができるようにしたら、ほとんど全ての問題が解決するかもね。

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2021年3月24日 (水)

最近思ったこと

*1日2回スマホを充電してるんだけど、これって替え時?(現在iPhone7を4年間使用中)

*「他山の石」の意味を間違って覚えていたのかと思って調べてみたら、正しかった。

*緊急事態宣言中と解除後の違いが分かりません。

*聖火ランナーを辞退するタレントが増えているけど、きっと彼らはマネージャー泣かせのタレントなんだろうなぁ。

*いつまでマスクを付けなきゃいけないんだ?と新聞社に聞いた人がこの国のナンバー2。これがジョークならプロ級のユーモアだが、もしも真剣な質問だとしたら世も末。

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2021年3月23日 (火)

花見シーズンに想うこと

せっかく花見の季節がやって来たというのに、昨年に引き続き今年もまたコロナの影響でゆっくり楽しめそうもないですね。

でも僕は二十歳を過ぎた頃から、それほど花見というものに興味が湧かなくなりました。それは故郷を離れて以来、故郷に咲き乱れるあの桜並木の街道を超える絶景に出会えなくなったからです。

だからでしょうか、この時期、無性に帰省したくなるのです。

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2021年3月22日 (月)

なりたい職業

小学生の「なりたい職業」ランキングが発表されて、男子の第1位は、なっなんと「会社員」だった。

僕たちの小学生時代には考えられなかった第1位だけど、これは夢のある会社が増えたからなのか、それとも夢のある職業が減ったからなのか。

タレント、医者、弁護士、スポーツ選手、政治家、公務員、この辺りがわれわれ世代の上位だった。確かにこうして並べてみると、そのどれもがいつの間にか魅力的でなくなっている。

だからといって会社員がなぜ?

コロナ禍にあって会社員の父親が自宅でテレワークしている姿が、ズームの飲み会をしている姿が、楽しそうだったからだろうか。それとも毎日家にいてくれて、嬉しかったのだろうか。

サラリーマン時代に「いかにサラリーマンから脱出するか」ばかりを考えていた僕には、いくら考えても分かりっこない。けれども、国内の全労働者の9割強が会社員なのだから、この結果は(理由はどうあれ)素直に喜ぼうと思う。

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2021年3月20日 (土)

あれから

今日は朝から「あれから26年」ということで、地下鉄サリン事件を扱った報道が目立ちます。そっか、あの時ボクはまだ20代だったのね。

あれから、というフレーズはとても好きです。当時を思い出すと同時に、そこから今日まで自分の歩んで来た軌跡を振り返ることも出来ます。以下はほんの一例です。

あれから35年:京都にて乱れた私生活

あれから30年:夜の銀座へデビュー

あれから25年:無理してポルシェ購入

あれから20年:レーシック手術

あれから15年:店を開業

あれから10年:東日本大震災

あれから5年:禁煙

あれから1年:コロナ騒動

「あれから」とは、自分にしか見ることが出来ないアルバム。

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2021年3月19日 (金)

今年の流行語

流行語には人を惹きつける何かがなければならない。

「私はこの体型で幸せです」 by 渡辺直美

今年はこれを流行らそうと思います。

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2021年3月18日 (木)

チェイサーはブラックで

最近になって、酒席で悪酔いをしない術を発見した。そもそも悪酔いとは、自分の意に反した酔い方をしてしまうこと。ちゃんとしないといけない場所や人の前で、ついつい乱れてしまったり弾けてしまうことを指す。

ならば酒量を控えれば良いのだけれど、それが出来れば苦労はしない。そこで手元にチェイサー(いわゆるミネラルウォーター)を置き、お酒と交互に飲むことによって悪酔いを防止する、というのが一般的な飲み方である。

先日そのチェイサーをブラックのコーヒーに置き換えてみた。これは全く偶然の産物だったのだが、とても良い。悪酔いしないし、そうかと言って冷める訳でもない。懸念されるのは、トイレに近くなることと睡眠障害に陥ることだが、今のところこのどちらも影響ない。翌朝の目覚めも悪くない。

よろしかったらお試しを。

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2021年3月17日 (水)

顔つなぎ

一昨日かな、国会中継を見ていた時のこと。東北新社の社員が総務省の担当者と度重なる会食をした目的を「特に何かを依頼した訳ではなく」「顔つなぎのため」と繰り返し答弁された。

この「顔つなぎのため」という表現に対してはあまり問題にならなかったのだが、実はツッコミどころ満載だ。

本来「顔つなぎ」とは、何かあったらいつでも他より優先してもらえるように、日頃から翻意な関係を築いておくことを指す。よく言えば強固な信頼関係であり、悪くいうならズブズブの関係なのです。

民間企業同士なら当たり前のことだけど、相手が官僚では話は別。野党がここを追求しきれなかったのが情けないね。この勝負、僕なら勝てたな。

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2021年3月16日 (火)

ワクチン接種

ワクチンを接種すべきか、すべきでないか。いまその是非が問われています。

そんな中、菅首相が国民に先駆けてワクチン接種したそうです。総理就任以来、初めて彼の行動を支持します。これでワクチン反対派がかなり減るでしょう。

とは言え、それでも僕はワクチン接種に対して慎重派です。マスク着用の義務が解かれるまではワクチンを急いで打つ必要はない。これが僕の持論です。

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2021年3月15日 (月)

長生きする人しない人

・人の悪口は絶対に口にするな。

・人にしてあげたことはすぐに忘れろ。

・人にしてもらったことは生涯忘れるな。

→ これは石原裕次郎さんの人生の教訓です。とても立派な言葉ですが、これを日々実行しようとするとかなりのストレスが溜まりそうです。事実、彼は52歳という若さでこの世を去りました。

・人の悪口はどんどん口にしろ。

・人にしてあげたことは生涯忘れるな。

・人にしてもらったことはすぐに忘れろ。

→ これは先程の真逆です。全くストレスのない生き方のように思えます。いかにも長生きしそうですね。真っ先に舛添要一さんが浮かびました笑。

そして「人に嫌われてまで長生きなんてしたくない」って言う私たちは、きっとこの2つの間を揺れ動きながら生きる「普通の人」なのでしょう。

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2021年3月14日 (日)

ご長寿早押しクイズのカラクリ

『さんまのからくりテレビ』という番組に「ご長寿早押しクイズ」という名物コーナーがある。これは、司会者がクイズ形式で出題し、80代から90代の3名のご長寿の回答者が早押しで答える、というコーナーだ。僕は昔からこのコーナーのファンであるが、これは当然ヤラセに決まっていると思ってきた。なぜなら自分の身近でこんなに天然ボケしているご長寿は一人もいないから。これが台本通りならば説明がつく。

ところが最近になって、これはヤラセではないという有力説が浮上した。それはオンエアでは編集しているが、出題内容が実際には異なるという説だ。(もっとも彼が言うには、ご長寿が台本なんて覚えられるはずがないという。これも説得力がある)

例えば番組のオンエアでは、司会者が回答者に和田アキ子の顔写真を見せて「これは誰ですか?」と出題する。すると回答者のひとりが「ゴッドファーザー」と答えて爆笑を誘う。

ところが実際の収録現場では、司会者が回答者に「好きなアメリカの映画は?」と出題していたとしたらどうだろう。回答者の「ゴッドファーザー」という答えは実にまともな回答になってしまうのだ。

そしてオンエアでは「好きなアメリカ映画は?」という質問を「これは誰ですか?」という質問に差し替える。これで完璧なお笑いコーナーの完成だ。

なるほど、物事の裏を読むことは大事だけれど、真裏以外にも様々な角度から物事って推察できるのだ。

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2021年3月12日 (金)

まもなく東京オリンピック最終判断

気になる情報が入って来ました。来週末で緊急事態宣言が解除されるか、それとも再々延長することになるか。これが東京オリンピック開催の最終判断になるというのです。

どうも3月25日から始まる聖火リレーは、緊急事態宣言の中では実施しないという不文律があるらしい。つまり今回の緊急事態宣言が予定通り解除できたら、聖火リレーを実施出来るのでオリンピックの開催も決定。再々延長になってしまった場合は聖火リレーは中止になるのでオリンピックも中止、というのです。

やるのかやらないのか、最終判断のタイムリミットが叫ばれて来ましたが、いよいよ大詰め。あと1週間で東京オリンピックの行方が決まります。事態を注視しましょう。

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2021年3月11日 (木)

震災の日

「備えたことしか役に立たなかった」

東北地方のある人が当時を振り返って発した言葉。日頃から肝に銘じるようにしています。

あれから、10年。

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2021年3月10日 (水)

ホームレスよ、何処へ

コロナ禍になって1年、気がついたら銀座の繁華街からすっかりホームレスの方々が消えていました。平和な時には彼らのことを可哀想に思って見ていましたが、いなくなると何故か淋しい気がします。大きな繁華街の景色の片隅には、いつも彼らの姿がありました。

以前僕が公園でタバコを吸っていたら、ひとりのホームレスさんが1本欲しいと。2人で肩を並べて吸ったことがありました。後日、その人が同じ場所でタバコを吸っていたので、今度は僕が2本もらいました。ホームレスさんから物を恵んでもらったという稀有な思い出です。

彼らは「国民全員」に配られた給付金を手にすることが出来ませんでした。でも日本国民であることに変わりはありません。新型ウイルスの変異株とやらが蔓延している中、飲食店は軒並み休業しています。ネットカフェでさえ時短営業を強いられています。彼らはいったい何処に行ってしまったのでしょうか。

今さらながらですが、財を何一つ持っていなくても生きて行けるという観点に立ってみると、ホームレスの存在は平和の証の一つなのかもしれませんね。

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2021年3月 9日 (火)

しっかりと

スピーチライターの知人曰く。「しっかりと」という言葉は、物事が出来てない時、やれてない時に力を込めて使うことによって、前向きに取り組んでいるように見せたり、その後に来る内容がいい加減であると悟られないようにする常套句なのだそうです。

言われてみれば、安倍前首相は「しっかりと」を頻繁に使ってましたね。

菅現首相も就任当時はよく使ってましたが、最近は敢えて使わないようにしている風です。どなたか(たぶんこれもスピーチライター)に指摘されたのでしょう。

こんなことを知っているだけで、国会中継を10倍楽しく観ることができますよ。

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2021年3月 8日 (月)

待ち合わせ時間

最近の会食。指定店への待ち合わせ時間が夕方の5時もしくは5時半ということが多い。緊急事態宣言下においてどの飲食店も19時ラストオーダー、20時閉店と決まっている。だから少しでもゆっくりするために、開店時間に合わせて店を予約することになる。

ところで僕は、待ち合わせ時間の遅くとも15分前には現地に到着するのを常としている。もちろん自分が先に会場入りして、会食の相手を迎え入れるためだ。ところが、その会場がきっちり開店時間にならないと店の中に入れてくれない。だから僕は開店時間まで店の外で待つことになる。最初は予約客を外で待たせる店を珍しい店だと思ったものだが、行く店行く店の全てがそうなのだから、どうやら僕の方が珍しい存在なのだろう。

ちなみに当店は19時開店なのだが、もしも19時に予約が入った場合は18時45分にはスタンバイできている。これは若い頃に別の業界で徹底的に仕込まれた、僕の中での常識。

業界が変われば常識も変わるという、ほんの一例。

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2021年3月 6日 (土)

右往左往

人間、忙しい時ほど遊びたくなるという自然の理の中で生きているそうです。また、遊びたい気持ちが無くなったら、精神か肉体が傷んでいる可能性があるのだそうです。

今、このような人が増え続けているのではないでしょうか。

この2ヶ月間の緊急事態宣言中に感染者数も重症者数も劇的に減少したのに「病床数が足りない」「リバウンドが怖い」という信じられない理由で緊急事態宣言の2週間の延長が決定しました。この2ヶ月もの間全く増床しなかったのか。これから2週間でリバウンドの危険性が無くなるというのか。

これだけ政府が右往左往していては、これからも国民の犠牲は増え続けるでしょうね。

今年は、選挙の年です。

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2021年3月 5日 (金)

週刊文春

会員(年会費100万円)しか入れない全個室のレストランで、NTTが官僚を高額接待した問題。

いつ、誰と誰が、何を食べて、何を飲んで、会計はいくらだったのか、、云々。なぜこれらが公に?密告者は誰だ?

犯人は次の3人のいずれか。レストラン側か、NTT側か、官僚側。

レストラン側が公表するメリットは考えられないし、官僚側は接待される側なので利用明細は持っていない。こう考えると、ネタ元はNTT側ということになる。いや、菅首相に左遷された官僚による復讐劇と考えれば、レストラン側もしくはNTT側を丸め込んで利用明細を手に入れた可能性もゼロではない。事実は小説よりも奇なり、とは正にこのことだろう。

それにしても週刊文春の取材力はすごい。週刊誌といえば軽薄なイメージが一般的なのだが、こと週刊文春に関していうならば、今やどの報道機関より信憑性が高い。あっぱれだ。

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2021年3月 4日 (木)

緊急事態宣言再々延長について

また緊急事態宣言が延長されるみたいだけど、本当に大丈夫?日本。

「これを最後に」というフレーズを昨年から何回聞いたことだろうか。あの「オオカミが来た!」でさえ3回目には効力を失ったというのに。

そもそも都内の感染者は毎日毎日何百人単位で増え続けているのに、どうして重症者は減り続けているのか。答えは簡単、感染しても重症化しないから。新型コロナウイルスもいよいよ風邪化してきたのかもしれない。

まだ言いたいことがある。重症で入院中の患者数は52名。これのどこが逼迫なのか?東京都の人口は 1,400万人です。

もう一つ。最近親しい飲食店をいくつか回ってみましたが、営業している店はみなさん必死。そして、繁盛している。こんな状況の時でさえ通ってくれるお客さまは、おそらく一生付き合える方々だろう。

当店は政府・東京都の方針に従ってに2か月間全休しました。

もういいかなって感じです。

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2021年3月 3日 (水)

ゴミ箱

街からゴミ箱が消えて久しい。昔はごく普通に公園や通りにゴミ箱があったのに、今では駅の構内はおろか、新幹線の車内にさえ設置されていない。だからゴミは自宅に持って帰らなければならない。それでは気軽に物を買わなくなるのも頷ける。

一体いつからそうなったのかと思い出してみたところ、地下鉄サリン事件あたりからだったような記憶にたどり着いた。テロ防止のためだ。

数日前、本意にしているクリーニング店がスーツ半額期間だったので、思い切ってかなりの数のスーツを出した。その中に冠婚葬祭用の黒スーツがあったのだけど、ジャケットが一部破損していた。店員さんからどうしますか?と聞かれたので、家で処分しますと言い持って帰ることにした。

いざ破損したスーツを抱えながらクリーニング店の目の前のスーパーへ。元々ステイホーム用に大量の日常品を購入予定だった。沢山の商品を買い物かごに入れているうちに、どうにもこの破損スーツが邪魔になってきた。で、お会計を済ませてレジを通過した時に、カウンター下にゴミ箱を発見。

どうしたかはお分かりでしょう。

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2021年3月 2日 (火)

お酒を飲むと太る?

お酒を飲むと太ると勘違いしている人が実に多い。確かに日本酒は太ります。あれはご飯を飲んでいるようなものだから。しかしそれ以外のお酒は、それ自体を摂取したからといって過剰に太るわけではありません。

ではなぜ太るのか。それはお酒を飲むと「たくさん食べる」から。特に酔っ払うと満腹中枢が異常をきたすことは間違いありません。酔った勢いでラーメンを食べるなんて、その典型的な例ですね。だから稀に、飲んでる時は食べないって人いますが、彼なんかは太ってないはずです。

飲んだら食べるなといつも自分に言い聞かせてるんだけど、知っての通り酔ったらそんなブレーキなんか効くわけないですよね。

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2021年3月 1日 (月)

更新と分析

当ブログは、24時間毎にアクセス数を確認することができる。たまにそれを見てみると、なんとなくではあるけど世の中の動きが伝わってくる。

たとえば午前7時から9時(出勤途中の電車の中)、12時から13時(お昼休み)、および夜の10時から深夜1時(就寝前のベッドの中)にアクセス数が多かったりする。これは社会が規則正しく動いている証拠だろう。稀に深夜の3時頃にアクセス数が伸びる時があるが、おそらく同業者ではないだろうか。これもまた平和の象徴だ。ところがそれとは一転して、深夜0時から朝6時まで、もしくは午後2時から夕方6時頃までの時間帯にアクセス数が集中する期間がある。コロナ感染者が増え続けて緊急事態宣言が発令されている時がそうだ。おそらく自粛生活やテレワーク勤務を強いられて、世の人々の生活リズムが乱れていることは想像に難くない。

そう分析すると、緊急事態宣言中にもかかわらず、ここ2週間くらい前から徐々にアクセス数が平和な時の時間帯に集まり始め、今ではほぼ完全に平時のそれと変わらない。コロナ生活に疲れて、そして慣れて、社会の動きが元に戻り始めているのがよく分かる。おそらくこれ以上緊急事態宣言を延長しても、もうこの流れは止められないのではないだろうか。

マメなブログ更新は、こんな分析にも役立っています。

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