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2021年2月14日 (日)

宇宙の話


今から138億年前に、何もない無という状態からから極微小の宇宙が生まれました。その直後に急激な膨張が起こり、続いて起こった大爆発によって、そこから38万年後には現在の宇宙の空間が誕生しました。誕生した宇宙空間はそのまま膨張し続けて、それから2億年後に最初の星が誕生します。地球はというとさらにそこから96億年後、つまり今から48億年前に誕生しました。

そうそう、よく「女(男)なんて星の数ほどいる」なんて言いますが、現在宇宙に存在する星の数は2,000億個の1,000億倍なのだそうです。世界の人口が70億人、男女それぞれ35億人ずつです。男も女も星の数よりはるかに少ないですね。

こうして宇宙について突き詰めれば突き詰めるほど、地球が、人類が、いかに儚いものなのか思い知らされます。しかし同時に、宇宙が今この瞬間も膨張し続けることを想像すると、そこにはロマンが限りなく広がってゆくのを実感します。

宇宙全体から見た人間ひとりの大きさなんて、地球全体から見たひとつのウイルスより小さいのかもしれませんね。

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