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2021年2月 1日 (月)

ワクチン、打ちますか?

最近巷では、ワクチンの話題で持ちきりです。特にファイザー社のワクチンが99%の有効率というのが、世界中の専門家を驚かせています。有効率とは、そのワクチンを接種した後に、ウイルスに感染しない確率のことです。

毎年流行るインフルエンザの予防接種ワクチンの有効率が、30%〜70%の間というのが実際の数字です。このことからも、有効率が99%というのがいかに驚異的な数字なのか、専門家ではない私たちにも理解出来るところです。

そもそもワクチンの開発・製造には5年から10年の期間を費やすのが常識だという世界で、わずか1年以内にどうしてこのようなことが可能だったのでしょうか。

色んな仮説が飛び交っている中で、私が最も興味を注がれたのが、バイオテロ説です。つまり、新型コロナウイルスは人工的に作られたものであり、そのウイルスを世界中にばら撒く時には、すでにワクチンは完成している、という説です。ウイルスを作れる人が、ワクチンを作れないはずがありません。もちろん、目的はお金儲けです。

昨今の各国の報道では、世界中の政府機関がワクチンの接種を推進しています。これだけ感染拡大が続いている状況で、有効率99%のワクチンが登場したら、もうワクチンの賛否を争っている場合ではないのでしょうね。おそらく年内には、世界のほとんどの人がワクチン接種をすることになるのではないでしょうか。ファイザー社を始めとするワクチン製造会社は、当然ながら空前絶後の大儲けです。

ウイルスを作れる人だったら、ワクチンを作るのなんて簡単だろう、ということは先に述べさせていただきました。ところが、もしもそのワクチンに、接種してから3年後に人体に死をもたらす、という成分が意図的に混入されているとしたら…。

3年後に残る人種は、そうなることを最初から知っていてワクチンを接種しなかった大富豪の人々、そしてお金や戸籍がなくてワクチン接種が出来なかった貧困層の人々、ということになります。大富豪も、まさか世界の全人口がワクチンの接種をするとは計算外だったことでしょう。世界の人口を半分以下に減らして世界中を掌握する、という彼らの野望はもろくも崩壊しました。挙げ句の果てに、数少ない大富豪と数多くの貧困層との間で激しい闘いが始まるのです。それが人類の滅亡へ向かっているとも知らずに。

緊急事態宣言が延長するようなことになったら、このようなSF小説を書いてみようか。

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