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2019年2月18日 (月)

新年号になったら

最近お客さまからよく尋ねられるのが「新年号になったら、この店はどうなるの?平成の楽曲もかけるの?」という質問です。昭和の楽曲のみを扱っている当店の未来をご心配されておられるのでしょう。そして私はそんな皆さまに必ずこうお答えします。

「年号が変わっても当店は全く今と変わりませんよ。」
私は(音楽に限らず)昭和の時代は遠ざかれば遠ざかるほど価値が上がる時代なのかな、と考えます。特に音楽に関しては、昨年末に「平成最後の紅白歌合戦」と称しながら、昭和の歌手・楽曲が存分に存在感を示したのは周知の事実です。アーティストが、楽曲が、あんなに生活に密着した時代はもうやっては来ないでしょう。新年号になっても古き良き昭和時代の音楽を大切に守って行きたいと思っております。
恐らく年号が変われば、今度はいつか誰かが平成の音楽を楽しめるお店を作るはずです。その時は一客として楽しみたいですね。
さて、そんな私の心配事、それは昭和の時代を愛する皆さまがいつまでもお元気でいて欲しい、ということです。お客さまには、ぜひ当店の行く末をご心配なさるよりも、ご自身のご健康をおいとい下さいますよう、ここに進言申し上げます笑。

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