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2019年2月

2019年2月22日 (金)

池江璃花子さんと掘ちえみさん

池江璃花子さんの白血病、そして堀ちえみさんの口腔癌(ステージ4)のニュースには大きな衝撃を受けました。

堀ちえみさんは言わずと知れた楽屋ファミリーです。本日が手術とのこと。ちょうど今ごろ頑張っておられる時間なのでしょうか。どうか手術の成功を、そして1日も早いご回復をお祈り申し上げます。
池江さんは世界のトップアスリート。食生活には人一倍気を使い、規則正しい生活を送り、本来でしたら病気などとは無縁であるべき人です。東京オリンピックを目前に控え、ご本人の無念さを想像したら言葉も出ません。まだまだこれからが長い人生、どうぞ焦らずに治療に専念していただきたいと思います。
そして僕から提案が1つ。ぜひ池江璃花子さんを東京オリンピックの最終聖火ランナーに!オリンピック競技場の聖火台に彼女が炎を灯す勇姿、ぜひ見たいものです。

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2019年2月20日 (水)

なんなん

「なんなん」という言葉がにわかに流行ろうとしているのをご存知だろうか?先日某テレビ局で昭和から平成にかけての歴代女性アーティストのシングルレコード(CD)売上枚数を競った「歌姫ベスト100」なる番組がオンエアーされたのだが、その翌日に同番組を観ていた(と思われる)宇多田ヒカルさんがツイッターに投稿した「歌姫って、なんなん」がその発端だ。

彼女のこのツイートの真意は定かではないが、女性アーティスト全てを歌姫と括ったことへの風刺といったところだろうか。(ちなみに第1位はAKB48であった)
この「なんなん」という言葉。これは決して新語ではなく、普段から「何なの?」と言うべき時に、少し砕けた表現として「何なん?」と主に女性が使っている言葉だ。
しかし今回の私の着目点は、「何」を「なん」とひらがなにしたこと、そして「?」を省いたこと。たったこれだけで影響力のある人が発信すると一躍新語として流行してしまう。現にここ数日、かなりの数の著名人が「○○って、なんなん」とツイッターに投稿し始めているから面白い。
宇多田ヒカルさんがこうなることを意図して「なんなん」と投稿したとしたなら、彼女は紛れもなく流行の最先端を邁進するアーティストだろう。

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2019年2月18日 (月)

新年号になったら

最近お客さまからよく尋ねられるのが「新年号になったら、この店はどうなるの?平成の楽曲もかけるの?」という質問です。昭和の楽曲のみを扱っている当店の未来をご心配されておられるのでしょう。そして私はそんな皆さまに必ずこうお答えします。

「年号が変わっても当店は全く今と変わりませんよ。」
私は(音楽に限らず)昭和の時代は遠ざかれば遠ざかるほど価値が上がる時代なのかな、と考えます。特に音楽に関しては、昨年末に「平成最後の紅白歌合戦」と称しながら、昭和の歌手・楽曲が存分に存在感を示したのは周知の事実です。アーティストが、楽曲が、あんなに生活に密着した時代はもうやっては来ないでしょう。新年号になっても古き良き昭和時代の音楽を大切に守って行きたいと思っております。
恐らく年号が変われば、今度はいつか誰かが平成の音楽を楽しめるお店を作るはずです。その時は一客として楽しみたいですね。
さて、そんな私の心配事、それは昭和の時代を愛する皆さまがいつまでもお元気でいて欲しい、ということです。お客さまには、ぜひ当店の行く末をご心配なさるよりも、ご自身のご健康をおいとい下さいますよう、ここに進言申し上げます笑。

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