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2018年2月26日 (月)

平昌オリンピックを終えて

平昌オリンピックが昨日無事に閉幕しました。毎日睡眠時間を削って手に汗握りテレビ観戦したのは日本選手の大健闘があってのこと、数々の熱戦を繰り広げた選手団に深く感謝いたします。

そんな中(またしても)一部の金メダリストに国民栄誉賞授与の話が持ち上がっています。そして同時に、授与反対論も沸き起こります。もうすっかりお馴染みになってしまった光景です。

ここで出題します。

Q;「先日将棋の羽生善治氏が国民栄誉賞を受賞しましたが、同時に国民栄誉賞を受賞した囲碁の棋士は誰でしょう?フルネームでお答えください。」

これは最近私がお店でお客さまに出題しているのですが、これまでに完璧に答えられた人は一人もいません。ほんの一ヶ月前に国民栄誉賞を受賞した人の名前を誰も知らないのです。毎度毎度言われることですが、国民栄誉賞の授与に関しては、そろそろ審議委員会を設置するなどして、明白な授与基準を制定した方が良いのではないでしょうか。世の中に全く認知されていない人に国民栄誉賞を授与するなど、王貞治氏が最初に同賞を受賞した頃には考えられなかったことです。

もっとも、井山裕太棋士ご本人には何の責任もございませんが。

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