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2018年2月14日 (水)

メダリストの心境

スピードスケートの金メダリストの清水宏保さんの言葉がとても印象的。『メダルを獲った時、金メダルは「嬉しい」、銀メダルは「悔しい」、そして銅メダルは「ホッとした」というのが心境です。』

3種類のメダルを獲得した彼ならではの言葉です。

この3つの言葉を頭の中に入れて、今回の平昌オリンピックのメダリストたちのコメントをお聞きください。それはもう見事に、清水さんの言葉通りのコメントなのです。
スピードスケート1500メートルの高木美帆選手(銀メダル)「金メダルまであと少し、悔しい」。スキージャンプの高梨沙羅選手(銅メダル)「正直メダルが獲れてホッとした」。この他にも銀メダルを獲得したスノーボードの平野歩夢選手、ノルディックスキーで銀メダルを獲得した渡部暁斗選手はいずれも悔しさを語っています。
まもなく金メダリストの「嬉しい」というコメントも聞こえてくることでしょう。
生きた言葉って素晴らしい。

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