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2017年11月 6日 (月)

一日一生

「今年もあとわずかで終わりか…」 という季節になりました。

歳を重ねるにつれて一年一年が早く感じるようになった、といった声をよく耳にします。確かに、小学校の6年間はあんなに長かったのに、今から6年前がついこの間のことのように思えるのはなぜなのでしょうか。

脳科学者の知人曰く、「同じ期間でも、その人の生きて来た人生全体の長さに比例して全く感じ方が違う」とのこと。つまり、12歳の児童にとって、6年間は人生の半分(二分の1)だからかなり長く感じる。その一方で、60歳の人にとっての6年間は、彼の人生の十分の1でしかないので、ついこの間のことのように感じてしまう、ということらしいのです。

と言うことは、これから先も更に時間の速さは増すばかりってことですね。

ならば『一日一生』、そろそろ意識してみようと思います。

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