2021年11月22日 (月)

ワクチンの副反応

コロナワクチンの副反応として、接種した日から2,3日は発熱したり倦怠感に悩まされたりする。というのは周知の通りだ。

ところが私は(2回の接種とも)何の副反応も表れなかった。

そんな話を某医者にしたところ「まだ世間には知られてないけど、実は皆さんお気づきになっていないだけで、本当はコロナワクチンには特有な副反応があって、すでに一般社会に蔓延してるんですよ」とのこと。僕は固唾を呑んで「マジですか!いったいその副反応って何ですか?」と尋ねてみた。そこで彼曰く

「お酒を吞みすぎると、記憶が飛ぶんです。呑んだ翌日に記憶が飛んでる人、最近多いでしょ。あれ、コロナワクチンの副反応ですから」

言われてみると、確かに僕の周りでそう言ってる人は多い。

ワクチンを接種する前から多かったような気もするが。

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最近のお客さまトーク

最近お客さまと話していて感じたこと。

・思った以上にヤクルトファンが多い。(にわかファンも多いのでは)

・皆さま、今年の紅白歌合戦の出場者をほとんど知らないと嘆いている。(僕も演歌歌手しか分からない)

・仕事のストレスを抱えている人が例年より目立つ。(たまに全く抱えてない人もいるけど)

・同業他店で、周年や誕生日のご案内がやたらと多い。(みんな大変なのだろう。ちなみに当店は来年が15周年)

・コロナ禍でも業績が変わらない会社は、純利益が大幅に増加している。(接待交際費を使っていない証拠)

・この年末年始は、ようやく帰省できる。

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若い力

いま、プロ野球日本シリーズが面白い。

その理由の1つは、セリーグの覇者のヤクルトとパ・リーグの覇者のオリックスが、いずれも昨シーズンは最下位だったことだ。やはり日本人は、弱者が強者を打ち負かすのを嬉々とする国民性なのだろう。もちろん僕もその一人だ。

ではなぜこの両チームが今シーズンに大躍進したのか。それは、助っ人外国人の大活躍でもなく、大物選手のトレードの大成功でもない。そこには(昨シーズンまで全く目立たなかった)若手選手の急成長が挙げられる。やはり、若手の活躍はチーム全体に活気を与えるということなのだろう。

これは何もプロ野球に限らないように思える。スポーツではサッカーも然り、おそらく会社組織にも言えるのではないだろうか。チーム力、組織力の向上には若い力の台頭が必要不可欠なのだ。

平均年齢が60歳をはるかに超える政界。重鎮の先生方はぜひ日本シリーズを観て頂きたい。

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2021年11月15日 (月)

最近の夜の銀座

世間を騒がせた小室圭さんと眞子さんがニューヨークへ旅立ち、世界の野球界を騒がせた大谷翔平選手が日本へ帰国し、あぁ今年もいよいよ終わるのだなと実感。

こと夜の銀座に関しては、コロナ前とは行かないまでも、徐々に以前の活気を戻しつつあります。

弊店も「かつてのご常連さま」が少しずつお顔を見せて下さるようになり、最近はほっと胸を撫で下ろす日が続きます。

まぁ、あの緊急事態宣言中より悪くなることはないと思えば気楽なものです。

ただし、第6波が来なければ、という前提ですけどね。

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2021年11月 4日 (木)

正夢

夢を見ました。

大学を卒業して、すぐには就職せずにそのまま役者養成所の入所試験を受ける。隣の席には学生時代の友人が座っていて、「おい、お前も俳優を目指すのか」と語り合いながら答案用紙と向き合う。そういう夢でした。

驚くことは、自分が20代前半だったこと。現在56歳の自分からすると回想年齢のはずなのに、夢の中とはいえ、その若さに対して不思議だと思わない自分に呆れてしまいます。

さて、夢の続きが気になるところです。おそらく俳優になることを断念した後に有名タレントのマネージャーにでもなり、40歳を迎えたところで銀座にBARでも開くのでしょうか。そうなれば極めて現実に近いものとなります。

さらに知りたいのは、その後どうなるのか。ここから先は未知との遭遇です。

そういえば、若い頃の夢は見れど、実年齢より年老いた自分の夢を見たことがないのは僕だけでしょうか。

夢は一生抱き続けたいものですね。

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選挙結果に思うこと

選挙が終わった。結果は自民党の圧勝。選挙前の僕の予想は、「自民党は単独では過半数割れ。自公で過半数を維持。立憲の議席数が大幅増。」というものだったので、僕自身も惨敗だ。

投票率が過去最大に迫るほど低いと言うが、投票者の数はむしろ増えている。これは4年前は20歳以上だった選挙権が18歳以上になったことで、選挙民が増えたことが大きな要因だろう。ではなぜ投票率が低いのか、おそらく選挙権がある高齢者のうち、投票に行くことが出来ないほどの衰弱者数が増えたことが大きく影響しているに違いない。まさに高齢化社会を物語った投票率だ。そう考えると、少子高齢化に歯止めがかからない我が国の投票率を上げるのは至難の業だ。

よってこの自民圧勝という結果は、素直に民意と受け止めなければならない。汗水垂らして働く労働者よりも、彼らの会社の株を売買して儲ける投資家の方がより一層潤うという社会が、これからもまだまだ続くということだ。仕方がない。残念ではあるが、国民の過半数がこれを容認してしまったのだから。

そろそろ株でも勉強しようか。

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財布を拾いました

自宅マンションの敷地内で財布を拾った。3年に1度は自分の財布を落とす僕にとっては、他人の財布を拾うことは非常に稀な出来事だ。

さて、この二つ折りの財布、開くと中身が丸見えとなった。免許証、保険証、マイナンバーカード、各種キャッシュカード、各種クレジットカード、各種ポイントカード、その他領収書など諸々。そして気になる現金は1,000円×6枚=6,000円。

つまりその財布の中身は、現金を除くと全財産に関わる貴重品の数々がぎっしり詰まっていた訳だ。免許証から身元は35歳男性と判明。自宅敷地内にも拘らず当住所とは異なっていたので、住民の関係者だろうか。いずれにしても、きっと彼は今頃相当困っているに違いない。

急いで警察へ届けようと思ったが、実は最寄りの交番まで意外と遠い。しかも調書を作成するのに小一時間は取られるだろう。どうしようかと思案したが、彼の住所が当住所から程近いことに気づいた。この住所なら間違いなく交番より近いはずだ。

ということで、散歩がてらにご自宅まで届けることにした。散策すること15分、道中ちょっと迷ったものの無事に免許証に記載のマンションへ到着。エントランスから号室のインターホンを鳴らしてみたものの不在だったので、郵便受けの中へそっと入れて帰って来た。

今回の件、教訓として言えるのは、財布の中に貴重品を必要以上にたくさん入れないこと。きっと彼は一瞬身動きが取れなくなったことだろう。そしてもう一つ、現金はたくさん持ち歩かないこと。この点において彼は6,000円で良かったと思う。これが6,000万円だったら、僕は翌日フェラーリに乗っていたかもね。

 

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2021年10月25日 (月)

選挙に行こう

10月31日に衆議院総選挙があるが、一足早く昨日、期日前投票を済ませてきた。

今回の選挙は安部・菅政権の審判、ひいては政権選択選挙だ。なぜなら、投票所に行けば分かることだが(基本的に)どの選挙区も与党候補者と野党候補者の一騎打ち、つまり二者択一だからだ。

だから僕は、すでに決まっているので1週間を待たずに行ってきた。

SNS上には有名タレントが「選挙に行こう」と、主に若い世代へメッセージを送っている。とても賛同できる。確かに自分の1票だけでは何も変わらないかもしれない。でも、変えたいという意思を示すことは必要ではないだろうか。

だから、選挙に行こう。

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引き際

プロ野球界から二人のヒーローが引退した。松坂大輔と斎藤佑樹。

この二人には数々の共通点がある。まずは甲子園の優勝投手だったこと。そして「松坂世代」「ハンカチ王子」と、いずれも世代を代表するフィーバーを巻き起こしたこと。さらに、二人ともドラフト会議で超目玉となり、複数の球団から重複して1位指名を受けたこと。つまり、アマチュア時代の彼らは文句なくナンバーワンだった訳だ。

ところがプロ入り後は明暗が分かれる。松坂は日本プロ野球界で8年間君臨した後にメジャーリーグに渡り、1年目に15勝、2年目に18勝を挙げた。一方の斎藤は1年目こそ6勝したものの、その後は鳴かず飛ばずの野球人生を送ることになる。しかしそんな松坂も、メジャー3年目以降、今年までの13年間は怪我との闘いで満足な成績を残せないままの引退となった。

今回僕がこの二人から学んだことは、引き際の難しさだ。もっと早く辞めた方が良かったのではないだろうか、という思いが二人には共通している。特に近年は同じように「給料泥棒」というレッテルを貼られたりもした。最初と最後が共通しているのも何かの因果だろうか。

先日、二人の引退試合及びセレモニーが開催された。日米通算170勝108敗の松坂より、日本プロ野球通算15勝26敗の斎藤の引退セレモニーの方が盛大だったのには笑ってしまったが、きっと彼の人柄がそうさせたに違いない。

あの夏を熱狂させてくれたお二人に、心から深謝したい。

 

 

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2021年9月21日 (火)

ストレスを克服する思考

知っての通り、ストレスを抱えることは万病の元らしい。

ところがここに来て新しい説が。

「認知症は、ストレスから解放された人が発症する」

確かに認知症は、仕事に追われている多忙な人は発症しないし、隠居したご高齢者が発症しやすい、と言われてます。

この説、信じましょう。そう考えると、ストレスが今までより苦痛ではなくなるかもね。

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«もしボクが総理大臣になったなら